お料理はクリエイティブ

お料理はクリエイティブ

なんと、私、昨日の祝日を「秋分の日」だと勘違いしていた模様で。

せっせとおはぎを作ってしまいました!

別に作っちゃダメというわけではないので構わないのですが。その日が「敬老の日」とわかってそれはもうびっくり。笑

3日前からあんこの仕込みを始めるので、ずーっと勘違いしていたんですね。

子どもたちも、遊び感覚でこねこねします。

あんこもだいぶつまみ食いしました。

 

お料理って、クリエイティブです!

私は決してお料理が得意とか、上手ではないのですが、「作り出す」という点では性に合っているらしく、いろいろなものを手作りしてみます。

いや〜失敗の多いこと多いこと….

それでも、ないところから作り出す、その喜びはやめられないのです。

 

リアルな生活の中では、絵を描いても家族の役には立たないかもしれないけれど、お料理は絶対に役にたちますから、自分が作って嬉しい、しかも家族も食べられて嬉しい、最強のクリエイティブだと思います。

あれ、あまり形がよろしくありませんね….

おはぎ作り、美しい成形ために肝心なのは、小豆のお鍋の「火を止めるタイミング」です。

ちょっと失敗しました、硬すぎた結果、あんこがまとまらなくてポロポロ。

お料理は修行の身、これから何年も作っていくのだから、これしきで諦めません!

味は… 止まらない美味しさでした。

食べるのが大好きな夫も、「この小豆の絶妙な甘さと、きな粉の塩加減…! 止まらない…!」と食べ過ぎて後でぐったりしていました。

 

なるべく手作り、を少しずつでも心がけていると、楽しいし、作ること、食べること自体がイベントになります。

わざわざ予定をたてて出かけなくても、こうした生活自体がイベントで、遊びで、体験で、思い出で、クリエイティブである。

少しでも美しく、美味しく、愉快に。

生活に密着した美術ですね。

LEAVE A REPLY